自然派ワイン BIOワイン ビンテージ・リカー リカーパークシーザー

フィリップ・パカレ試飲ルポ

いつもは早寝の店主。(夜更かしは週末くらいなのだ)

それが月に2度、夜な夜な車で出掛け、明け方帰ってくる。
と言う行動をとります。


でも、決して不埒なことをしているのではありませんぞ。

驚かれるかもしれませんが、酒屋の仲間たちとの勉強会。
開始時間が深夜12時(お店を閉めてから集合するのでこんな
時間なのです)そのため解散が3時過ぎ…。

毎回提供してもらっている勉強会の埼玉某酒屋さんまで
高速で1時間程度とは言え、かなりハードです。


このところブルゴーニュの大物生産者の06年のリリースが
相次いでいます。

4月の総会ではシャソルネイ フレデリック・コサールさんの
アイテムを全試飲しました。


そして先日は大好きなフィリップ・パカレさんです。
    
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 2006年より、ボーヌ郊外に借りていた洞窟のようなセラーから、
市内中心部(ボーヌ駅近く)に醸造拠点を移しての、新しい
スタートとなります。かつては名門メゾン・モンティーユが
使用していたという新セラーは、設備・環境ともに完璧です。

場所が変われば、やはりワインのニュアンスも変わるものです。
2006年は、新たなるステージへ旅立つ年となるかもしれません。
一般的に伝え聞く2006年の評判や品質の予想をいい意味で裏切る
ことのできる仕上がりです。  
       ≪インポーター 野村ユニソンさんより≫
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ファーストリリースから5年ほどですが、毎年とても楽しみな
パカレさんのドメーヌもの。

今回は総アイテムで"21"種。
原価でも20万円を超えてしまいます。

それを皆で頭割り、岐阜・名古屋・静岡と遠方からの
仲間も参加し輸入元の野村ユニソンさんを含めインポーターさん
3名もゲストで参加。

 深夜の試飲勉強会、スタートです!!

試飲コメントを掲載しちゃいます。

日本へ到着してから約1ヶ月。
当然ながら今後大きく変化していくと思います。(実際、到着着後に
試飲したインポーターさんは、その変貌ぶりに驚いていました)

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非常に濃くボリュームのあった昨年(05年)と比べると
スタイリッシュでエレガントさを重視したスタイル。

飲み頃は結構、早く それでいて酸もしっかりとしていることから
長期熟成にも耐えうると思いました。

インポーターのH氏によれば、今年はいきいきとした酸を表現する
ためにブドウを完熟する少し手前で収穫したのだとか、畑での作業時間
も大幅に増え、日本の愛飲家に楽しんでもらえるよう価格面など、
かなり努力した真面目な仕事ぶりなのだとか。

そう言った姿勢がそれぞれのワインにも反映されていると思うとの
ことでした。

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<<各アイテム:コメント>>
あくまでもワインが到着して1ヶ月経った時点でのご報告です。

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●赤ワイン○
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●ペルナン・ヴェルジュレス 
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フランボワーズ、チェリーなど赤い果実のアロマあっぷり。
小粒ながら非常にまとまりが良くて、美しい酸味とほのかな苦みが絶妙。



●ポマール
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05年ビンテージでは多くの仲間が"試飲時点での"ベストワインと評した。

今回は果実味・ボリューム感はやや少ない分、甘みよりもドライな
印象が強かった。骨格がしっかりとして、タンニンのレヴェルも高め、
これからドンドン変わっていくと思う。



●ニュイ・サン・ジョルジュ
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今飲んで一番かな〜。タンニンがしっかりとしていて強靭なボディと
リッチさ。太陽を感じさせる厚みがある。
なめらかなタンニンで果実味があふれており、余韻がとても長い。
アルコール感、タンニン分もしっかりとしており男性的。



●ジュブレ・シャンベルタン
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還元的な状態が強く香りは閉じ気味。赤や黒っぽい果実の風味に溢れ、
マイルドな味わい。
ジュブレ的な鉄と動物的な要素が特徴的。  



●シャンボール・ミュジニー
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華やかで気品のある香り、熟したカシスの香りが顕著、上質な
ブランデーの甘みをともなっている。

素直でエレガント。コクがあってまろやか、締まった酸、
やわらかな余韻。
すごくもったいないけれども、この果実味とバランスの良さは
今飲んでもGOOD!

野村ユニソンH氏曰く、到着後 試飲したアイテムの中でも 
この2週間で驚くほど変化しているアイテム。
→さらに秋くらいに飲んだら驚くと思う。



≪プルミエ・クリュ〜グラン・クリュ≫

●シャンボール・ミュジニー 1er
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ポテンシャルの高さはさすが。エレガントながらリッチで広がりの
ある味わい。
バラやスミレの香りと野性的な香りが混じって複雑さを増す。

メンバーのひとりが"ルロワを感じる"と口ばしった。
ふーむ・・・。何度も言うがポテンシャルは非常に高いものがある。
将来が楽しみ。



●ポマール 1er
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05年はシャンランの畑だったが、06年はブレンドのため表記は
プルミエ・クリュ。
ノーマルのポマールとはまったく別のキャラクター。

構成がしっかり。粗さもあり濃厚だが口当たりはなめらか。
複雑でありながらもタンニンは上質で密度が高く、今後の熟成が楽しみ。

パカレ・フリークの僕としては心から堪能できた1本。



●ボーヌ 1er シュアシュー
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ピュアな赤果実、伸びのある酸、骨格のあるタンニン。
今はまだ固いが予想以上に早飲み出来ると思う。



●ジュブレ・シャンベルタン 1er ベレール
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ミネラル感が強く、スケールが大きくて長い余韻。
丸みがある。タンニンは非常に細かく、赤い果実が豊かで
緻密な味わい。

ジュブレの1級の中ではもっとも早飲み出来る。

さすがに村名ジュブレと比べると別次元のワイン。


●ジュブレ・シャンベルタン 1er ペリエール
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デリケート、日差しを感じるマイルドさと率直なミネラル感。
グラスに注いだ直後は、あまりキャラクターがでてこなかった。

次第に広がるパカレの世界。ピュアでエレガント。アーシー、スパイス。
要素は多彩だろうが…まだまだ現時点(H20・5月)では掴めない。

≪後談≫このボトル持ち帰ったところ、やはりすべての要素が
ビシっと詰まっていたせいか、不思議なほど濃度も高くなり
深まった(煮詰まった?)ポテンシャルは高いと思う。


●ジュブレ・シャンベルタン ラヴォー・サンジャック
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ラズベリー、プラム、オレンジリキュール。甘酸っぱい果実。
香りの凝縮感、しっかりした骨格の中に、
まだ隠れた高いポテンシャルとエレガントさを感じる。

昨年05よりは評価低い。



●シャルム・シャンベルタン
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リッチかつ味の幅が大きい。とても濃縮感が高く、芳醇。
フローラルで小さな赤い果実がギュと詰まる。

骨格が非常に強いのになめらか。複雑な香りと風味、やや野性的な
印象も。

香りの複雑さは相当なレベル、たっぷりと目の詰まった香ばしい
味わい。
エキス分も相当なもの。このクラスになると人生を幸せにするよね。




●リュショット・シャンベルタン
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活力があり血統の良さは、一連のグラン・クリュの中でも貴族的。
非常に力強い。
そしてミネラル感が高くて余韻が極めて長い。

多くの要素が詰め込まれ、重厚だがしっかりとフィネスを感じる。

ほんと申し分なし!クラシカルで高貴な印象。
価格問わず購入をおすすめします!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●


深夜2時過ぎた…さすがに集中が途切れ(と言うか眠いよぉ〜)
zzz…。あれ?自分、寝てるじゃん。





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●白ワイン○
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白ワイン全体的には、しっかりと熟した果実の旨みが詰まっており、
それでいてドライ。

酸もしっかりとしているので、バランスがまとまった頃に本来の
魅力を楽しむことができると思います。

それから…醸造所の移転にともない、アリゴテの畑は旧醸造所と
併設のため売却してしまいました。(残念!)
値段も安く楽しみにしていた方も多かったと思います


●シャブリ・ボーロワ
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05年の厚みはない。スタイリッシュでミネラルが強い。
ほのかにガス感もあり、キリッと端正。
白い花、カリン、柑橘系果実。その旨みが全体をマスキング。

   
●シャブリ・ボーリニョ
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今年はじめて登場。シャブリの西の山の上にアペラシオン。
ボーロワに比べ、乳酸的なニュアンス強い。
マイルドな酸が特徴。その分、口当たりは柔らかく、熟れた印象。


●サントーバン・ムルジュ ダンデシアン
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ミネラル感が強く深い味わい。余韻がとても長い。
ライムの新鮮な風味、パッションフルーツ、桃やミモザのアロマと、
渇きを癒やしてくれる。

今飲んでも、きっと感動できる!アン・ルミィに比べ果実味、
酸のレヴェルも高い。


●サントーバン・アン・レミィ
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口中でスーっと引く美しい酸味が特徴的。

しっかりとしたミネラルに支えられ、濃厚な果実味と繊細な味わいの
バランスが絶妙。旨味もたっぷり。

とてもバランスがいい。特に秀逸なのが“酸”の綺麗さ。

完熟の一歩手前での収穫…といった工夫が反映されている気がしました。



●モンテリー 1er
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こちらも今年初リリース。白い花やハーブを連想させるような
おちついた印象、バランスのよさを感じる。

果実に由来する甘味とアフターに感じる若干の苦味が
絶妙のコントラスト。


●ムルソー
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粘性もたっぷりとありコクとミネラル感が特徴。
(濃度は05年に比べると淡くエレガントスタイル)

口に入れた時にややバター香やロースト香の複雑な風味。
リッチで濃厚な味わいの後フレッシュな余韻。

   
●ピュリニー・モンラッシェ  
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バタースコッチやミルキーな乳酸系な香り、スタイリッシュで
繊細かな味わい。味わいは生き生きとして、
リッチ。シャープで心地よく非常に丁寧につくられた印象。
(やや酢酸的な要素もあり、しばらく観察…)


●コルトン・シャルルマーニュ
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図抜けている。焼きリンゴ、パイナップルなど熟れた果実、
上質のハチミツ、強靭なミネラル。
酸のレヴェルも高く将来性も抜群。
今飲んでもその偉大さは誰でも実感できるところ。

おきゃくさ〜ん、予算あれば最低3本はキープ!
   
     
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

  
パカレ・フリークのシーザーとしては全アイテムを揃えたい
ところですが、セットでの購入条件やら、パカレだけじゃなく 
このほかの買い付け予定を考えると 
アイテムをセレクトせざるを得ませんでした。

でも、試飲した中から価格や将来性なども考慮し購入しています。
味わいの変動が大きいですが、これまでの経験を加味し
ベストセレクトだと思います。

グランクリュは数量に限りがございます。

早めのお申し込みお待ち申し上げます。


特別な日。

昨日、長男の小学校の入学式。
自分が通った学校に子供も通うことになるとは
思ってもなかったなぁ。

校庭の桜、学校の教室、体育館。
実は学校嫌いだったなぁ…などとその頃の感情が蘇ってきて
不思議な体験でした。(ちょっと表現しにくのだ)

入学式を終えて店に戻ると、すごい人だかり。
と言うか駐車場が車でいっぱい。

うちの店がにぎわっているのではなく
天皇、皇后両陛下が来県し、うちの前を通過すると言うのだ。

国道沿いに面しているので、のぼり旗は撤去させられるし
道路掃除までさせられての大騒ぎ。

パレードと言うわけでもなく、ただ通過するだけだよ。
(多少、徐行はしてくれるのだけど)

でも、きちんとその地点、地点に集められた人たちは
旗をふり、車窓から顔ののそかせた美智子様に大声援をおくって
いました。雨なのに…。

妃殿下は、とても気品があり特別なオーラが漂っていらっしゃいました。
<あれ、俺も旗ふってんじゃん。

日本は平和だなぁ・・・。

売れて嬉しいやら…切ないヤラ・・・。

商売人と言えども、売れてしまって悲しいものもある。

俺が以前、パリの骨董市で購入したアンティークの大型ワインラック。(写真とっておけば良かった)

先ほどお客さまにお買い上げいただいた。
<ただ飾っておくのもなんだから25800円って値札つけておいた。

実は、これ店のじゃなく俺の個人所有物。
家の中だと子供に悪戯されるのでお店にもってきておいたの。

骨董市でひと目ぼれ。後のことなんて考えずに買ったものの。すっげぇしんどかったなぁ。

いろいろ思い入れもあるし…。

でも、買いたいっていうのも断れないし…。

横浜ナンバーのお客さま。今回の買い物はとても良いお買い物でした。

大切に使ってくださいね。

その他にもお店の中は、僕の所有物あちこちあります。

・・・ワイン含む。おもわぬお宝ゲットしてくださいな。

習慣・・・ぬるい僕。

ストイックモード全開だった頃の日記をふりかえってみると

19年 1月〜3月

●就寝 10時30分〜11時 起床 4時30分〜5時
●読書 ビジネス書、マーケティング、自己啓発など月に20冊程度読んでる。
●運動 朝のジョギング5キロ程度 週2〜3回ジム(合計5時間くらい)
●食事 脂ものとらない。
●その他 TV禁止。(家族にもなかば強制)、雑誌(週間ポストとか女性自身みたいなのはNG)、新聞 社会面見ない。
●酒… これはさすがに休肝日設けられなかった。

と言った感じで、とても肩の凝りそうな生活ぶりだった。

さすがに続かんなぁ〜。

今年はこんな感じ。(1月〜3月)

●就寝 10時30分〜11時で一緒。 起床 7時00分
(いったい何時間寝てるんだ?)

●読書 ワイン関連、娯楽もの中心に月に15冊くらい買ってる。
(でも…読んでるのか、眺めてるだけか?)
●運動 朝のジョギングができん。
いちおうボクシングはじめた。週に1回だけど(合計1.5時間くらい)
●食事 腹8分を心がけていますが…。たまに食いすぎて死ぬ。

●その他 TVは朝のワイン度ショーとか昼ドラとか夜のニュース以外は観たいものだけみるようにした。(家族にチャンネル権とられた)、
●酒… は相変わらず。たまに居間で寝る。



良いか悪いかは別として(家族優先してるからね)

◆売り上げは5%〜8%ほど落ちた。

◆出掛ける頻度は増えたかな。(勉強会、情報交換会(飲み会?)

◆体脂肪はピーク時で12.5%まで落ちたけど、今はお腹のまわりが気になってきた。



でも… 表情は穏やかになったと言われます。


おとなとして8時間は寝すぎだと思うので
4月からは、またジョギングくらいは再開しようと思います。

ワイン試飲セミナー 

3/23 佐野市のレストラン プチ・ボヌールさんにて

ワインセミナーの講師をやってきました。

主催:佐野プレミアムイタリアン

当日は22名の参加者とお店のスタッフさんが参加。

7種類のワインをそれぞれのタイプごとに比較試飲しながら

ワインのいろはを学ぶと言うスタイルです。

例えば シャルドネ・・・ 樽熟成とステンレス熟成の違い。

赤の代表品種 カベルネとピノの違い。

高いワインと安いワインは何が違うのか?

参加者の方は日常ワインをあまり口にされない方が多かったのですが、好奇心旺盛。質問ラッシュにちょっとタジタジでした。

予定では2時間程度に考えてたのですが、気が付いたらみっちり3時間。

ご参加の皆さんもお店のスタッフさんも満足してくれたかな?

お土産につられ… 美女につられた。

昨日寝不足のまま、都内某所で3つのインポーターさんの
試飲会に参加した。

2社目に訪問したところでは、低価格ものが中心だったせいか
一部の泡ものをのぞき どれも基準に満たなかった。
(これじゃ店にも置けないし、レストランさんにも紹介できねーなぁ)

ちょっと不満げな顔をしていると

旧知の営業スタッフがパランのポマール・クロデ・ゼプノーをお土産に
くれた。

以前もラマルシュ様のグランクリュをいただいており
さすがに恐縮。

これはスルーできん…。

電車の中で、オーダーシートを記入してしまった。
(今月は予算を使いきっているのに)

しかし、その後のインポーターさんの試飲会では営業担当の娘に
付いてもらって80種のワインを説明してもらった。

生産者セミナーもすでに予約で満席なのに、特別に席つくってもらったり、すっかりVIP気取り。


彼女がまた可愛いんだ。クロデ・ゼプノーをもらって記入した
オーダーシートを押しのけ、こちらの会社の注文を優先することに
してしまった。


俺って、すっげぇ嫌な奴。

試飲会ルポ。自然派ワインのセミナー

花粉症が日々悪化しており電車で都内も億劫なのだが
先日、赤坂のANAインターコンチまで行ってきた。

業界でもイチモク置かれる3つの輸入業者さんによる試飲セミナーに参加した。(コスモジュン、野村ユニソン、BMO)

VINI JAPON → http://www.vinijapon.com/

ワインも彼らがそれぞれ厳選してきたもの。
珠玉混載のビオワインの中でも、どれもキチっとしたクオリティの
ものばかりザッと200アイテム。

今回は別会場で3社とも生産者との試飲セミナーを開催しており
ビッシリ5時間コース。

花粉症でクシュクシュの僕は、そこまでみっちりと言うのも
辛く予定を大幅にショートカットしてしまった。

お目当てのオリヴィエさんのセミナーだけ。

[オリヴィエ・リビエール]http://www.vinijapon.com/profile.html#olivier
かつてはフレデリック・コサールと活動とともにし
ここ数年はスペインに渡り更なる飛躍をとげた
オリヴィエ・リヴィエール。
まだ20代の彼は容姿も抜群。何より先日入荷した彼の初リリースものを
飲んでスペイン・リオハのイメージががらっと変わってしまった。

テンプラニーリョ種って酸化しているニュアンスが強かったり。
タンニンだけ突出していたりで、あまり好意的になれない品種と
いうイメージがあった。

ところが、オリヴィエの新作はミネラリーでフィネスもあって
とても美しいのだ。

その秘密は何だろうか?そんな疑問をクリアにしたくて
のセミナー参加だった。

いろいろ聞いてみると

有機的アプローチ、常識外の遅積、彼ならではブドウ品種のブレンド、
ラ・コンブの時代より大事にしてきたワインづくりの哲学が結実したってことなのかもしれない。


彼のワインは2,000円〜8000円程度まで5種。

5000円を超えるスペインワインとなると
商材としては 正直売りやすいものではない。

でも、彼のワインは 是非とも多くの人に飲んでもらいたい。

スペインかぁ〜。(合田さんのラシーヌでも結構いいのやってんだよね)とても興味でてきた。

祝!日本一 ワイルドナイツ!!

スポーツで興奮!我が地元に拠点のある三洋ワイルドナイツhttp://www.sanyo.co.jp/social/rugby/index.htmlが日本選手権優勝!!


シーズンもオフになるとアルコールも解禁されるらしく
あの巨体集団がお店にやってきたりと言うこともあり
たまにグランドに見学に行く程度のにわかファンなのだが
それでも嬉しい!

今シーズンこそはと期待されてたけれども、公式戦全部勝ってきたのに
トップリーグのプレーオフでサントリーに負けちゃったし
その分 リベンジに燃えていたのだ。

とまぁ、何かにつけてお祝いがしたかったと言えばそれまでだけれどもそれも毎度のこと。

昨晩はワイン2本と日本酒4合瓶、泡盛にまで手がのび(全部飲み干すわけじゃないからね)何故かお客さん用に取り寄せた十四代の大吟醸が空になってた。

お客さん宅訪問。

今日は佐野プレミアムイタリアンを主催しているお友達のMさんの紹介で 横浜のとあるご家庭で豪勢なお食事会&ワインパーティ。


誘っといた本人が急遽行けなくなり、ひょんな事から、
ひとりで出掛ける。
お土産 食材のいちごを持って。(この“いちご、旨い!)

お邪魔するFさんは、ネット通販でのお客さんでもあったけど、
もちろん会うのは初めてだし、主要メンバーのHERMESさんのコミュ
(おもしろいグルメの会をやっている)まだ参加もしていない。

まったくのゲストさん。

ちょっぴりドキドキしながら
佐野でバスに乗ったのが10時ちょい、間に合えばとあるコンサルタントの先生のテレセミナーを受け、さらに店では19時30分に
中学の同窓会の幹事会をやることになってる。

ホームパーティはと言うと、極上のふぐと ふぐ本体と思えるほどの 白子、蝦夷鹿のレバーなどなど… 同じ食材をそれなりのお店で サービスをうけたら2倍いや3倍はするだろ〜って代物。

Fさん宅はウォークインクローゼットを変貌させてしまうほどの
クレージー!(普通の家庭では奥さんが許さないのだけど
ご夫婦で楽しんでらっしゃる姿が素敵だった)

参加者の皆さんも非常に気さくで、とても楽しい出会いでした。
(一足先に帰ることになり残念!)