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フィリップ・パカレ お得な2005年先行発売!3本以上で送料無料!! 若き自然派ワインの伝道師。 フィリップ・パカレ、ヴィンテージを語る
フィリップ・パカレ せってと船旅 通関到着→2日後の試飲。これって、ホント 無謀なことなのだ。 ○サン トーバン1級 “レ ミュルジェ デ ダン ド シアン” 新井の補足: 収穫量38hl/ha。熟成10ヶ月。後にスーっと引く美しい酸味が特徴的。しっかりとしたミネラルに支えられ、濃厚な果実味と繊細な味わいのバランスが絶妙。旨味もたっぷり。 新井の補足: 収穫量38hl/ha。熟成14ヶ月。厚みがありミネラルが強い。リッチなのにドライで一直線な味わい。口当たりは柔らかく、キリッと端正。 新井の補足: 収穫量38hl/ha。熟成15ヶ月。鮮明でフレッシュ。繊細かな味わい。味わいは生き生きとして、リッチ。バランスが良い。 新井の補足: 収穫量28hl/ha。熟成10ヶ月。フレッシュで爽やかな香りと味わい。アタックはコクがある。アリゴテ特有の真直ぐな味が絶妙な調和を生み出す。白い花やミント、香辛料のような風味も現れる。 ○ムルソー 新井の補足: ひたすらピュア。強靭なミネラルを感じるばかりで、ワインが持つ多くの要素が隠れてしまっている。本来の姿を現すのにはまだ時間が必要か。 新井の補足: |
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【作柄についてパカレ氏に質問してみました】 ■2001年; パカレの初ヴィンテージは、クラシックな年。白・赤ともバランスが良い。タンニンはきめ細かく、熟成と共にしなやかな風味が引き立ってきた。 もう一つクラシックと言える2004年と比較をするなら、2004年のほうがぶどうの熟度が若干高く、エキス分が多い。 ■2002年 白・赤ともバランスがよく、クラシックな年。若い間はやや酸味が優位だったが、4〜5年成熟して全体が溶け合い、ピノ・ノワール真骨頂である繊細さが出てきた。 ■2003年 樽熟成中にバトナージュの代わりに樽を左右に揺すってワインの澱を攪拌さた。 2~3回する間に旨みが引き出され、タンニンとのバランスが取れて、時間と共にこなれてきた。ゆりかごの様な感じで外からの操作で澱を混ぜたのは、バトナージュだと酸化していく恐れがあったためで、2001年2002年はこの作業をしていない。 ■2004年 収穫前に雨が降り、選果を余儀なくされたが、健全なぶどうを厳選した結果、エキス分があり風味の豊かなワインが出来た。 ■2005年 非常に出来がよく、今までのパカレのワインの中で『偉大・傑作』といえる作柄。 パカレの2005年を戦後のブルゴーニュ全体の作柄と比較するなら、1978年のような綺麗な酸味、そして1945年に似た味の濃縮感と収量の少なさ。 どちらの年も1959年と並ぶブルゴーニュの赤にとって秀逸な年。 また白ワインの熟度も非常によくて、濃厚でコクの強いヴィンテージ。 ■2006年 白ワインにとって2005年より酸味が多く、その分熟成向きで飲み頃を迎えると秀逸な年であることを示すであろう。赤ワインは、まだ言うのは早すぎるが、今敢えて言うならクラシックな年と言えるであろう。 《補足》 |


<2005年>
目的が今回のような試飲の場合、条件に楽しむと言う部分が削除されてしまい、品質を見る。→将来の動向を予測する。どの状態で楽しむが良いか
