| 開けたてのシャンパンやスパークリングワインは爽快で美味しいのに、時間とともに炭酸の爽快感が失われ、最後には炭酸をあまり感じなくなってしまう事があります。 この現象は、発泡ワインの中に含まれる二酸化炭素が、時間をかけて空気中に放出され、平坦な味覚(気抜け)となってしまうごく普通の現象で、完全に防ぐ事は難しいとされています。 完全に防ぐのが難しいのであれば、遅くする事は出来るかもしれない。 そこで開発されたのが、このイタレッセ社製「バルガス(Bargas)」。 使い方は簡単! ボトル口に金属製の「バルガス」を差し込むだけです。 (飲料にバルガスが触れないよう、高さ調節が行えるディスクが付属されています) 金属製のバルガスから発生する「冷気のバリア」により、空気に放出する二酸化炭素のスピードを遅くし、発泡性ワインの爽快感を長持ちさせるのです。 |
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完全に防ぐのが難しいのであれば、遅くする事は出来るかもしれない。
