このクラスの蔵元では採用していない驚きの設備と経験豊かな杜氏さんの技量、情熱的な若手スタッフが見事に融合しています。
≪蔵元より≫ 豊かな自然に恵まれたこの地では豊富な雪や雨が尾瀬の大地に ゆっくりと濾過されミネラルたっぷりのその水は、口に含んだときにフワッ膨らみ、 喉を通した後にほのかな甘みが口中に広がるような感覚を与えてくれるかのようです。
創業明治19年と歴史ある蔵元ですが、昔から受け継がれてきた蔵人の伝統と技とによって、 この水の特徴を十分に引き出すような酒造りを行なっていいます。とのこと。
拡大表示
はじめて口にするお酒がこんなのだったら、 日本酒のファンも広がるのだろーと思います。 清楚でとても優しくて、米麹に由来する香りと ほのかに桃のような果実の香りが楽しめます。
アルコールの重みが感じられず、自然に液体に 溶け込んでいる感じ。心地よい辛口仕上げ。 ◆アルコール:15% 精米歩合:50% 原料米:山田錦 (兵庫県三木別所地区産)