| ◆歴史と伝統に安住しないレコルタン・マニピュランの雄 |
| タルラン家は、家族経営のまま 12代にわたってシャンパーニュ地方で ブドウ栽培 とワイン造りに携わり続ける、歴史的な存在です。 その歴史を現在まで辿って みれば、 まさにシャンパーニュの歩んできた道そのものであると言えるでしょう。 初代ピエール・タルランがエーヌ地方のグランで ブドウ栽培を開始したのが1687年。 1928年、はじめてタルラン家のシャンパーニュ 『カル ト・ブランシュ』を世に送り出し、 レコルタン・マニピュランとしての歩みを記します 1976年生まれで12代目にあたる若きブノワ・タルランは、 OIV(ブドウ栽培とワイン醸 造の団結と向上をはかる国際団体)で 研修して視野を広げたあと、同時代の新しいワ イン潮流にも 敏感に反応しながら、若者の大胆なセンスで 新しくさまざまな刺激的な キュヴェを造りだし、 すでに先鋭なワイン愛好家たちの熱烈な注目を集めています。 タルラン家は、シャンパーニュの良き伝統に根ざしながら、 時代の問題意識 を先どりして自己革新をとげる 勇気にあふれるレコルタン・マニピュランであり、 常に注目に値するシ ャンパーニュを造り続けているのです。 |
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