| ◆トスカーナ好きに是非! |
| サンファビアーノ・カルチナイア ミラノで金融関係の仕事に就いていたオーナーのグイード・セリオ氏は、 1983年に幼少期を過ごしたカステッリーナにワイナリーを購入しました。 ワイン造りは人に感動を与える仕事だと考えるセリオ氏は、 1990年当時、キャンティクラシコ協会の専属醸造家であった カルロ・フェッリーニ氏の推薦で、 モンタルチーノのワイナリーで手腕を発揮していた ロッコ・ジョルジョ氏を責任者に迎え入れ、 本格的なワイナリーの改革に着手しました。 荒れ果てた畑のぶどうを植え替え、醸造設備を一新、 全てに妥協することなく、サンファビアーノの可能性を 最大限に活かしたぶどう造りが可能になりました。 96年にはコンサルタント醸造家として有名になりつつあった カルロ・フェッリーニ氏を迎え入れて、さらに品質が向上。 スーパータスカンとして『チェルヴァイオーロ・ロッソ』が ガンベロロッソで評価を上げ、 また、 キャンテイ・クラシコ・リゼルヴァ『チェレッロ』2001年が ワインスペクテーター誌において キャンテイ・クラシコ史上初の95点を獲得し、 アメリカ市場でも一躍有名になりました。 |
|


