| ◆ムートンやペトリュスに競り勝ったワイナリーから 秘蔵の古酒入荷! |
| ドメーヌ・ド・ラヴァネスは ラングドック地方のサン・シニアンのAOC地区にあります。 ドメーヌのベースとなる古いシャトー、アスピラン・ド・ラヴァネスの歴史は、 ガロ・ロマン時代(紀元前50年?5世紀)までさかのぼることができ、 このローマ人と西ゴード人支配下よりブドウを栽培しワインを醸造していました。 また、あのカール大帝が所有したことがあると共に 後には歴代の貴族に受け継がれていきました。 1226年にはこのシャトーの礼拝堂サン・ロマンが その地方のカタリ派の男爵からルイ9世の母親 ブランシュ・ド・カスティーヌの密使に明渡されたという歴史も残っております。 このようにフランスのワイン造りと同じほどの歴史をもつドメーヌ・ド・ラヴァネス。 粘土石灰の砂利混じりの土壌で、南の太陽が豊富な地の利を生かすには 何の品種を使用するべきか? オーナーであるギィ・ベナン氏と、 ボルドー大学で醸造学部をトップで卒業した息子のマーク氏は、 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドーという ボルドー系品種に植え替え、 『南仏のテロワール』を生かしたクオリティーワインを追求し始めました。 ワイン法上に規定された品種の制約により作られるワインは 全てヴァン・ド・ペイとなりますが、 品種の選択幅を活かして品質への飽くなき探究心は 次々と注目すべきワインを生み出しました。 そして20年近くに渡る親子の長い長い挑戦の結果、 1996年に開催されたボルドーワインとの比較コンテストで カベルネ・フェ・ド・シェヌ1988が ランシュ・バージュ1988やムートン・ロートシルト1988を抑え ラフィット1985、ラ・トゥール1983に次ぐ三位という結果に。 また2004年9月にロンドンで開かれたブラインド試飲会で このワイナリーのトップ・キュヴェ ‘レ・グラヴィエール・デュトーロウ‘99が ぺトリュスに競り勝ったという結果も得ています。 (インポーターからの資料より) |
|


