なんと、あのDRCのオーナーである、
ロック氏(プリューレ・ロックのオーナー)がプライベートで
このドメーヌを訪れ、彼のワインとピュズラさんの
ワインを交換していると言うほど…。

ティエリー(チェリー)・ピュズラのワインは、飲めば魔法がかかった様に
癖になってしまう極上の癒し系自然派ワインです。
日本でも自然派ワインの超優良インポーター ラシーヌ、コスモジュン、そして新鋭ヴァン・クゥールの3社の
取り扱い。彼らが口を揃え絶賛するティエリー(チェリー)ピュズラ。
当店でも リーズナブル系白ではダントツの人気です。
リーズナブルな価格なのに驚くほど品質が高いため、“下町のロマネ・コンティ”と言われているとか!?
ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリーは、1994年、父の畑を兄と共に継ぎ
『クロ・デュ・テュエ・ブフ』を設立。
1999年にネゴシアン『ティエリ・ピュズラ』を起ち上げ、現在は自然派(ビオ)ワインの寵児として注目を浴びています。
ロマネ・コンティのオーナー、アンリ・フレデリック・ロックもプライベートでティエリーのもとを訪れ、
自身のワインとティエリーのワインを交換を希望したそうです。
村木 慶喜さん(ヴァンクゥール)の資料より ドメーヌ『クロ・デュ・テュエ・ブッフ』での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、 彼らとの綿密な話し合いは欠かせません。 なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えていると言います。 『自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを 知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている』と絶大な信頼をよせているのがわかります。 買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリ(チェリー)が先頭になって指揮を執ります。 仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法です。(通常のネゴシアンとドメーヌの概念はティエリ(チェリー)・ピュズラ ではまったく当てはまりません。  仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に 合わせて臨機応変に調整します。 彼のテロワールへのこだわりの一例として、面白い本音を聞いた のだが、彼は、作るワインが『やっぱりティエリのワイン!』と賞賛を 受けるよりも、『各々が個性あるワイン!』と評価される方が嬉しいそうです。 『買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性の ワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざ ネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、 やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを 引き出してあげたい』と熱く語るティエリ(チェリー)。 ≪略≫・・・『どうしてビオ農法を選んだのか?』を彼に聞いてみました。 彼は笑いながら『もちろんテロワールをワインに反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、 地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!?仮に今はクロ・デュ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、 死んだら誰のものになるか分からない。俺たちの畑といっても実は地球からほんの一瞬借りているだけなんだ。 その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を一時的に借りている俺が壊す権利など全くない!それだけだ』 とても深い言葉で締めくくったとのこと。 |
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このワインは二つのネーミングを併せ持っています。
ひとつは 『ヴァン・クゥール』
クゥールはCoeurで『心』の意味。
インポーターの『ヴァンクゥール』設立のさいに、
ピュズラからの心のこもったプレゼント。
もうひとつは『ヴァン・キュ』キュルCulは『お尻』という意味。
ラベルにもハートとお尻を組み合わせたオシャレなデザインが採用されています。
雑誌『ブルータス』のワイン特集で、05年ヴィンテージの赤ワインが
自然派ワイン第3位に選ばれ『赤いフルーツの宝物』と絶賛されました。
このロゼワインは20066年が初リリース
ガメイ 50% コー(マルベック)50%
瑞々しい果実味があふれ、
身体に染込むような味わいの辛口ろぜです。
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