グラッヒャー・ヒンメルライヒ アウスレーゼ[2002]
モーゼルの最も著名な生産者のひとつで、プリュムという名前の最古の記録は12世紀に見られます。
1842年、先祖のひとりのヨドクス プリュムが、ヴェーレンとツェルティンゲンに日時計を造りました。所有する畑はヴェーレナー ゾンネンウーアを代表にグラーヒャー、ツェルティンゲン、ベルンカステルに14ha所有しています。
ほとんどがリースリング種で、極力 遅摘みにしてブドウの持つ性格を最大限に引き出すようにしています。不作の年でさえ、微かに炭酸が感じられ生き生きとした味わいがあります。
また大変長寿なワインとしても有名で、カビネットクラスでも飲み頃になるまでに5年はかかり、10?20年は良い状態を保ちつづけます。ゴーミヨの『ドイツワインガイド 1996』で最優秀生産者賞に選ばれています。まさにトップクラスのドイツワインの実力です。
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プリュムのその他のワインはこ・ち・ら
グラーハのヒンメルライヒ『天国』畑
もちろん超一級畑
熟成された酸があり、集約された味わいです。
引きしまった味覚に生きる果実酸がドイツワインの命です。
グレープフルーツのような柑橘系の香り、
ミネラル、シーファー香を感じます。
プリュム家の良さが出た、 熟成が楽しみなワインです。 |
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