ドメーヌ フランソワ・ラマルシュ
Domaine Francois LAMARCHE
<<ロマネ=コンティとラ・ターシュの間という、
絶好の区画にあるラ・グランド・リュを単独所有>>

ブルゴーニュ地方、コート=ドールの真の核心地帯ともいうべきヴォーヌ=ロマネには、ロマネ=コンティを始めとして4つのグラン・クリュのモノポールがあります。そのひとつが、このドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ所有のラ・グランド・リュです。
このラ・グランド・リュ、最も新しいグラン・クリュでもあります。
一見、不動に見えるブルゴーニュ地方の格付けも、常に細かな見直しが図られていて、1991年ヴィンテージより、以前のヴォーヌ=ロマネ・ラ・グランド・リュというプルミエ・クリュからグラン・クリュに格上げになりました。
◆ドメーヌの特徴
ドメーヌではこのラ・グランド・リュ以外にも3つのグラン・クリュを所有していますが、合わせると10ヘクタール弱のドメーヌの半分を特級畑が占めるというクオリティの高さです。
出来上がるワインはドメーヌに共通するカラーも感じられる、決して出しゃばらない樽や繊細さに縁取られた風味と、フィネス溢れるものです。
しかし、当然はっきりとアペラシオンのテロワールもワインに刻み込まれていて、ブルゴーニュ地方の聖地ともいうべきヴォーヌ=ロマネの魅力も十全に感じ取れます。
リリースされてすぐでも愉しめますが、
やはりじっくりと熟成させてこそ全開となる風味、味わいを堪能したい!
◆醸 造
収量はヴァンダンジュ・ヴェールトと厳しい選果で30ヘクトリットル前半まで切り詰められます。
発酵は木製の開放桶、シャプタリザシヨンも必要に応じて少量にとどめ、決して無理な抽出は行ないません。 樽は、ヴィラージュに5割、プルミエ・クリュとグラン・クリュに7割ほどという新樽比率です。
マロラクティーク・フェルマンタシヨンも自然にゆだねゆっくりと進行させ、樽熟の期間はながくても1年半、その後、フィルター無しで瓶詰めを行ないます。
『インポータ資料より』
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