スクーリオ[2003]レ・マッキオーレ

◆イタリアの最も人の心を動かさずにはおかないシラー100%の看板ワイン!

レ・マッキオーレ
(LE MACCHIOLE)

レ・マッキオーレ

 生産者 チンツィア・メルリ・カンポル
 ぶどう品種 メルロ、カベルネ・フラン、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニョン、ブラン、シャルドネ、
カベルネ、ソーヴィニョン
(平均樹齢 4〜18年)
 ワイン生産地区 イタリア
 ワイン メッソリオ、シリオ、マッキオーレ、パレオ・ロッソ
 偉大なヴィンテージ 前所有者のユージニオ・カンポルミがまだ生きていたら、1998年を勧めることを躊躇しないだろう。彼が推奨しそうな他のヴィンテージは、1995年と1997年である。

【醸造及び育成】
これらのワインは非常い低い終了と手摘みで収穫された完熟ブドウの結果です。温度制御されたステンレスタンクで完全に個別の醸造を行い、その後、樽内でマロラクティック発酵を行い、濾過をせずに瓶詰めする前に、樽で15〜18カ月熟成します。レ・マッキオーレでは、数多くの小区画のキュヴェがつくられているために、木樽は様々な大きさが使用されています。

【歴史】
◆最初は自家用ワイン
このワイナリーの名前であるレ・マッキオーレは、『はじめからあった場所』という意味です。
1975年にオットリーノ・カンポルミと息子のウンベルトは、自家用につくっていたワインを売り出すことにしました。
1981年にウンベルトの息子ユージニオがこのワイナリーの経営を継いで、完全にワイナリーを変えました。
彼は最初に畑をよりブドウの栽培に適した土壌を持つ場所に移転し、ブドウ樹とその世話にもっぱら専念して、ワインづくりを主たる家業に変えました。
◆ユージニオの死
1991年にはワイン・コンサルタントとしてルカ・ダトマが加わり、ユージニオはほんの数年で賞賛に値する品質の目標を達成しましたが、残念なことに彼の時代を迎えるよりもかなり早くこの世を去りました。
◆ユージニオの妻チンツァイ
彼の死後、このワイナリーの使命は既に確立されていました。メルロ100%の純粋さをとらえること、シラーが投げかける問題に対応すること、フラッグシップ・ワインであるパレオをカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランのブレンドからカベルネ・フラン100%に変えることでした。今日、ワイナリーはユージニオの妻チンツァイによって運営されています。

ロバート・パーカー『世界の極上ワイン』より

スクーリオ[2003]レ・マッキオーレ

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スクーリオ[2003]レ・マッキオーレ

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42,000円(税込)
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イタリア/トスカーナ/赤/フルボディ