◆クラッシックなボルドー・メドックのワイン
1855年の格付時にサンプルを提出せず格付対象外になったシャトーラネッサン
その当時も現在も格付け5級クラスの評価を受けています。
サン・ジュリアンから小川をはさんですぐ南に位置していて、
その畑はベイシュヴェルと デュクリュ・ボーカイユの畑に囲まれています。
現代的な 濃厚な果実味・樽の効いたメリハリある味わい とは一線を画す
カベルネ・ソーヴィニョンの比率の多いクラッシックな味わいが特徴で、
長い熟成にも耐えることの出来るワインとしても知られています。
モダンな味わいを好むように思われがちなロバート・パーカー氏に
何故か非常に高く評価されているのはちょっと意外ですね。
| フランス/ボルドー/メドック ブルジョワ級赤/ミディアムボディ |
ラネッサンはオー・メドックのアペラシオンのなかでも
傑出したワインのひとつだろう。
メドックのワインの格付けをやり直せば、
おそらく第五級シャトーの地位を与えるべく、
真摯(しんし)な検討がなされるだろう。
『BORDEAUX ボルドー 第3版』
ロバート・パーカー氏も高く評価をしている
メドックのクリュ・ブルジョワのシャトーです。 |
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