このワイン飲まずしてトスカーナのワインは語れない! ![]() カスティロ・ディ・ランポーラは、トスカーナ州キャンティ地区の 中心部パンツァーノにある13世紀から続く歴史のあるワイナリーです。 キャンティ地区にありながら土壌がサンジョヴェーゼよりもカベルネ・ソーヴィニヨンに 向いていた為、このワイナリーでは1978年植樹のカベルネを主体に生産しています。 栽培法は1994年よりバイオ・ダイナミック(ビオディナミ)農法を使用。 収穫は9月、10月の間に良質なもの厳選し手作業で行われます。 醸造はエナメルで覆われた樽にて26℃?30℃で醗酵し熟成はフレンチ・オーク樽にて行われます。 ランポーラはキャンティ・クラシコの優秀な造り手として、世界中で広く認知されていましたが、 当時、殆どのブドウをアンティノーリ社に売っていた関係から、ジャコモ・タキスにコンサルタントを依頼。 『ヴィーニャ・ダルチェオ』『サンマルコ』などスーパートスカーナとして国際的に評価され、一躍脚光を集めました。 カベルネを主とし、サンジョヴェーゼをブレンドした1980年リリースの『サンマルコ』でランポーラは 高評価を受け一躍イタリアのトップ生産者として知られることになりました。 また、『ヴィナ・ダルチェオ1996年』はファースト・ヴィンテージがいきなり、『ガンベロ・ロッソ』の 99年『ワイン・オブ・ザ・イヤー』を受賞しました。 ![]() |
|




