| 熟したフランボワーズ、スー・ボワ(森の下草)、ジビエ、スパイス。 複雑に絡まった魅惑的な香りとビロードのような舌触り。 飲み頃のピノ・ノワールにしか体験できない境地。 ![]() 憧れのジュブレ・シャンベルタンの1級畑を揃えました。 是非、この風味、体験してみませんか? しかも重要な造り手の熱意と力量。 今回ご紹介するのはパーカー4つ星ルネ・ルクレール。 | |||
| Domaine Rene Leclere ジュブレ・シャンベルタンの伝統派。 ロバート・パーカーJr 4つ星生産者 ルネ・ルクレールの 熟成感がたまりません!80年代の飲み頃ビンテージ入荷。 ![]() | |||
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| ジュブレ=シャンベルタンの生産者の中で昔ながらの伝統にこだわり、昔ながらのブルゴーニュスタイルを 今に伝える数少ない生産者です。 『ルネ・ルクレールはジュヴレ・シャンベルタンでは有名なルクレール兄弟の一人で、 いつも良いワインを送っている。 フィリプ・ルクレールと同じく、ワインは30ヶ月樽に寝かせ、瓶詰前に決して濾過しない。 違うのは新樽の割合でルネは4分の1から3分の1ほどだが、フィリップは100%新樽を使う。 このドメーヌのワインはたいてい若い内から飲めるが、10年は飲める 美質を備えている。』 (ロバート・パーカーJr ★★★★ 飛鳥出版 ブルゴーニュ) どんな年にでも安定した品質を保ち、ピノ・ノワールの個性とテロワールを見事に表現しています。 現在主流となりつつあるオーク樽を使用し早くから華やかさを前面に出し力強く評論家のウケの良い ワインとは対極にあります。 良いワイン作りはより良いブドウを収穫すること。徹底した収穫量の制限、天然酵母の使用、 低温発酵にて色と香りを十分に摘出。アペラシオンごとに樽で熟成させるのですが、新樽はほとんど 使用せずに長年使い込んだ古樽で熟成を行います。(新樽の使用も将来のため、つまり樽を馴染ませると 言う考えのもとです) また清澄も濾過も行わないのもこのドメーヌの特徴です。 そして作りだされるワインは長命で深みのある味わいに仕上がっています。 | |||
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