レッド・ピフ[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)

自然派の世界で、優れた醸造技術者として尊敬され、
広く知られてもいる
ヤン・ロエル
VINUMENTIS(ヴィヌメンティス)の名のもとに、
自らのワインを2003年ヴィンテージから造り始めました。

VINUMENTIS 
とは、
ラテン語のVINUM(ワイン)とMENTIS(精神)を縮約した彼の造語で、
『ワインに精神を込める』という思いが伝わる名前です。
20年近くにわたるヴァン・ナチュールの
醸造経験をつみ重ねてきたヤンの独立


――これは、近年の自然派界でもっとも大きな話題です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○●○自然派最後の大物…。●○●ヤン・ロエル
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 自然派の世界で、優れた醸造技術者として尊敬され、広く知られている
ヤン・ロエルが、VINUMENTIS(ヴィヌメンティス)の名のもとに、自らの
ワインを2003年ヴィンテージから造り始めました。

VINUMENTIS とは、ラテン語のVINUM(ワイン)とMENTIS(精神)を縮約
した彼の造語で、『ワインに精神を込める』という思いが伝わる名前です。

+++++++++++++++
Beaujolais Village Nouveau  参考資料 <ラシーヌ輸入> 

――ブドウの生育は順調。目指すは、行き過ぎたヴァン・ナチュールに
ありがちな欠点のない、ヴァン・ド・ソワフ(心地よく喉をとおる飲み
やすいワイン)で、果実味あふれ軽快なスタイル――

醸造方法は私の流儀どおりで、培養酵母と酸化防止剤(SO2)はいっさい
使いませんが、かといって『行き過ぎた』ヴァン・ナチュールにありがちな
もろもろの欠点はありません。


*ヤン・ロエルについて
 ロエル氏は1965年生まれ。ディジョンの醸造学校で、ブルゴーニュの新星フィリップ・パカレ氏
とともに学んだ。その縁で、マルセル・ラピエール(パカレの叔父)、ギィ・ブレトン氏らの下で研修した後、
自然派の開祖ジュール・ショヴェ氏からすべてを学んだジャック・ネオポール氏の指導を受けた。

シャトー・カンボンやシャトー・サンタンヌで醸造を手がけた後、2004年、自らのネゴシアン
『ヴィヌメンティス』を設立した。


*輸入元ラシーヌについて
ラシーヌは、ル・テロワールのチーフバイヤーだった合田泰子さんが自身で興した輸入会社です。
現在日本において最高の状態のワインを輸入しているひとつでプロの評価はすこぶる高い。
アイテムに関しては、一般的な有名銘柄ではなく最先端のクリアな品質重視のワインが多いです。

問題といえば(コンディションが良すぎるために)本来の良さが現れるまでに時間のかかるワインが
一部あること!?(そのためワインの本質をなかなか理解できない場合あり)

一部には若い内は理解しづらいワインもあるが、これは熟成によってどんどん良くなります。
自然派ワインなど独特の香りも不思議と消えます。

いわゆるパンチのきいたフルボディが好きな方にはあまりお奨めできないが、ピュアなスタイルは
ワインに関して先入観の少ない方 特に女性に飲ませると抜群に喜ばれます。

レッド・ピフ[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)

拡大表示

レッド・ピフ[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)

参考価格:
2,100円(税込)
価格:
1,575円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

仏/コート・デュ・ローヌ/赤/ミディアムボディ 
手摘みでの収穫を行い、
収量は45hl/haに抑えています。
カリニャンはマセラシオン・カルボニック、
その他はマセラシオン・セミ・カルボニクにて醸造。
無清澄・無濾過です。
スタイリッシュなラベルデザインが目を引きますが、
非常にバランス良く、自然派にこだわる方以外にも
広く飲んでもらいたい1本。
最新ヴィンテージの2006年入荷しました。
ヴァン・ド・ターブルのため小さく『R?VDT?2006』と記載しています

自然派 自然派