| ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。 この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ! _____________________________ ●自然派 パリのワインショップでも大人気!ラングロール・タヴェル ロゼ 待望の再入荷!前回は少量入荷のため、一部のお客様へしかご案内できませんでした。 _____________________ 南仏ローヌの代表的なロゼ。辛口ロゼで知られるタヴェルですが、このロゼに出会って 少々カルチャーショックを受けました。 何となくロゼのイメージって、赤でもなくて白でもなくて・・・中途半端な印象しか なくて自分でも飲む機会もとても少なかったのですが、自然派ワインを本格的に 取り扱いはじめて、素晴らしいロゼにたくさん出逢いました。 その中でも特に印象深い1本です。 発売中のワイン雑誌の中でも、パリの超人気ワインショップ 『カーブ・オージュ』の オーナー諸氏もおすすめの1本として紹介していました。 造り手はエリック・ピフェリン氏。 1988年の祖父の引退と同時にブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売 していました。01年、フーラル・ド・ルージュのジャン・フランソワ・ニック氏のアドバイスを受けながら 彼独自のワインが誕生しました。 あくまでも自分の目が届く範囲で確実な仕事がしたい、果実の瑞々しさを残すために クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷蔵トラックを玄関前に1ヶ月横付け するという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない『トカゲ』をモチーフにしたラベルも印象的です。 辛口でやせっぽっちのタヴェル・ロゼ。そんな代名詞、もう必要ありません! ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。 この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ! | ||
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