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アルネイス・ブランジェ[2005]チェレット
チェレット Ceretto <<イタリアワインの王者“バローロ”“バルバレスコ”の頂点>> ◆『最上の畑で、最上の酒しかつくらない』それがチェレット社のモットー
ワインの王者、王者のワインと讃えらえるイタリア最高の赤『バローロ』『バルバ
レスコ』 その銘醸地最高のつくり手として世界に名声を博しているのがチェレット社です。 同社は1939年、ピエモンテ地方アルバ地区でリッカルド・チェレット氏が基礎を築き、'60年代に子息のブルーノ氏とマルチェロ氏
の兄弟が継承しています。 ◆銘醸造地ごとに銘醸造所を経営 チェレット社の特徴は、大きな醸造センターをもたずに、銘醸地ごとに醸造所をおく経営ポリシーにあります。 いくつもの名醸造所の集合体としての形態をもつことにより、各銘醸地の個性を最上の形で発揮させることができるのです。
◆バローロの3つの畑から 銘醸地バローロ地区は、その土壌から大きく2つのエリアに分けられます。 西のバローロ・エリアはなめらかで香り高いワインを生むとされ、東のセッラルンガ・エリアはきわめて重厚、長熟タイプのワインを生む
とされています。また、この両エリアの中央に位 置するブリッコ ロッケ畑はまさに両者の美質を一身に集めたようなワインが生まれるこ
とで知られるバローロ最上の銘醸畑です。 ◆伝統品種は繊細に、フランス系品種は力強く こうしたイタリアの高貴種ネッビオーロ種からの名品をはじめ、それぞれの地区の代表とされる品質の高いワインを生産しています。
またブランジェの畑からつくられているアルネイスという伝統品種の白ワインは、'70年代にチェレット社がこの品種を使ったきわめて
洗練された風味のワインをつくり始めてからは、イタリアの高級ワインの新しいジャンルとして広く世界の人気を集め始めています。
ベルナルディーナの畑にフランス系品種も栽培していますが、伝統のバローロやバルバレスコなどのワインが繊細さと気品を求める
のに対して、こちらはむしろきわめて骨格のしっかりした力強さを特徴とするワインとして仕立てられ、特にアメリカ市場で高い評価を
獲得しています。 『インポータ資料より』 |
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| ワインの王者、王者のワインと讃えられる イタリア最高の赤 『バローロ』『バルバレスコ』 その銘醸地最高の造り手として世界に名声を 博しているのがチェレット社 チェレットは1993年にピエモンテ地方アルバ地区で リッカルド・チェレット氏によって設立され、 1960年代には、子息のブルーノ氏とマルチェロ氏の 兄弟が継承し、 『最上の畑で最上の酒をつくる』 というきわめてシンプルなポリシーを貫いている。 同社の最大の特徴は、バローロ地区で最上の畑とされる 『ブリッコ ロッケ』畑の脇に『ブリッコ ロッケ』醸造所を、 バルバレスコ地区のやはり最上の『ブリッコ アジリ』畑の脇に 『ブリッコ アジリ』醸造所を設置するなど 各銘醸地の個性を生かすための工夫をしていることである。 |
ワイン名のブランジェは
1985年に取得した丘陵地の畑の名です。
2区画に合計31ヘクタールの畑を所有しています。
使用されているアルネイス種はピエモンテ州の土着品種、その昔バローロなどの赤ワインでも使用されていたことからネビオーロ・ビアンコと呼ばれることもあります。
スタイリッシュなラベルデザインは
ミラノの著名なデザイナー、
シルヴィオ・コッポラ氏によるもの。
白い花のような爽やかな香り、わずかに炭酸ガスを感じ、
スムースでありながらミネラルの存在を思わせる。
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