ピノ ブラン[2004]ジャン グランジェ

ポール・ジャングランジェ

『エギスハイム』の地にワイナリーを構える『ポール・ジャングランジェ』は、、『アイシュベルグ』と『プフェシベルグ』のグラン・クリュを所有 し、15世紀から続く由緒ある造り手。

現当主のミッシェルは13代目にあたります。

シャンパーニュ・メゾン『ランソン』社でスパークリング・ワインの技術を習得し、『アルマン・ルソー』にて、ピノ・ノワールの醸造を習得しました。

その後、南アフリカ、チリへも赴き、3つのワイナリーで醸造責任者まで登りつめ、2000年にアルザスへ戻りポール・ジャングランジェを引き継ぎ現在に至ります。

日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは彼の所有するグラン・クリュの最新ヴィンテージが『レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』誌他で最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。

また、“体質的に” 化学薬品などを受けつけないというミッシェルが手がけるワインには、亜硫酸の使用も極少量に抑えられており、その造りは『自然派』と呼んでもいいほどですが、決して『自然派』という言葉を使いません。

なぜなら、『本当にピュアでナチュラルなら、飲んだらわかるだろ?それでいいんだよ。』 ・・・

  [ミッシェル・ジャングランジェ]





  [複雑なテロワールを持つアルザス、エギスハイム]

ピノ ブラン[2004]ジャン グランジェ

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ピノ ブラン[2004]ジャン グランジェ

参考価格:
2,520円(税込)
価格:
1,999円(税込)
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フランス/アルザス/白/辛口
インポーターのDさん(最近、スペインやイタリアに行くなど大活躍中!)

が当店に来たときに、『超お薦め!』と試飲に持ってきたのが、このワイン。

インポーターでアルザス・ワインの新しい取引先を探していて、目星をつけていた6軒のワイナリーをブラインドテイステイングして、試飲した人のほとんどが、このワイナリーを選んだらしい。

アルザスらしいミネラル感をもちながら、充実した果実味とのバランス感覚が絶妙なワイン。

爽やかな酸味洋ナシのような柔らかなアロマも魅力的。
エギスハイムを愛するミッシェルが作り出す、限りなくピュアなアルザスワインだ。