ポール・ジャングランジェ![]() 現当主のミッシェルは13代目にあたります。 シャンパーニュ・メゾン『ランソン』社でスパークリング・ワインの技術を習得し、『アルマン・ルソー』にて、ピノ・ノワールの醸造を習得しました。 その後、南アフリカ、チリへも赴き、3つのワイナリーで醸造責任者まで登りつめ、2000年にアルザスへ戻りポール・ジャングランジェを引き継ぎ現在に至ります。 日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは彼の所有するグラン・クリュの最新ヴィンテージが『レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』誌他で最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。 ![]() また、“体質的に” 化学薬品などを受けつけないというミッシェルが手がけるワインには、亜硫酸の使用も極少量に抑えられており、その造りは『自然派』と呼んでもいいほどですが、決して『自然派』という言葉を使いません。 なぜなら、『本当にピュアでナチュラルなら、飲んだらわかるだろ?それでいいんだよ。』 ・・・ [ミッシェル・ジャングランジェ] ![]() [複雑なテロワールを持つアルザス、エギスハイム] |
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