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ラ・リコルマ[2002]サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ
リコルマ・ペルカルロでお馴染み サン・ジューストア・レンテンナーノ 最高のトスカーナの呼び声高し!! 『リコルマ』(ワイナート12号トスカーナメルロー特集1位) 『ペルカルロ』 (ワイナート16号キャンティ特集1位)で有名なサン・ジューストア・レンテンナーノ。 『ここの傑作ワインを飲まずしてトスカーナは語れない』といわれるほどのグレートワイン。 ノーマルレンジのキャンティも極めてバランス良くてチャーミング。 輸入元であるオーデックスジャパンにて現当主ルカ・マルティーニ・ディ・チガラを招き試飲セミナーを開きお呼ばれしてきました。 ルカ・マルティーニ・ディ・チガラ リカーゾリの遠縁にあたるだけあって、立ち居振る舞いはとっても紳士的。穏やかな口調ながら、葡萄栽培に対する情熱は随所に感じ取れます。 時代はジャミーで凝縮感があって、オーク樽により重厚な鎧を着せられたアメリカ人の評論家好みのワインを高く評価する傾向にあります。 彼はそれに真っ向から反発します。 “ジャミーで濃いだけのワインは好きに なれない” ときっぱり言い切っています。 ワインづくりに対してもっとも大切なのは『歴史。情熱。テロワール。』 彼の哲学はテロワールをどのように反映させるか? リコルマ(メルロー主体)が如何に市場で評価をされても、極端な増殖はせず、市場でどんな高値になろうともサンジョベーゼ主体のペルカルロと同額で出荷します。 これにはサンジョベーゼに対する尊敬の念も含まれているのだろうと思います。 サンジョベーゼはトスカーナの誇りと言い切り、情熱を注ぎます。 不良年には『ペルカルロ』『リコルマ』をリリースしません。 決してガイドブックの評価に踊らされることなく、自らの信念を貫く姿勢。 彼こそ、まさしく21世紀をリードしるイタリアの生産者と言えるでしょうね。 |
*画像は只今準備中です。ヴィンテージが異なります。商品は表記のとおり2002年です。
パーフェクト!!決して濃い?!ってわけではないのだが、飲むほどに贅沢感を味わえる。
5?10年寝かせて更にパフォーマンスを実感したい。
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