超自然主義者。オリヴィエ・クザンを知ってるか? 日本でも数々のメディアに取り上げられるようになりましたオリヴィエ・クザン。 この大きな馬(ジョーカーって言います)が とても印象的。 畑作業にトラクターなどの機械はいれず馬によって耕しています。 (ここを訪問した某ワイナリーの醸造スタッフが試しにジョーカーをひかせてもらったところ、 なかなか言うことをきいてくれなくてカベルネ・フランの樹を数本なぎ倒してしまい恐縮しかりだったとか・・・) お湯をわかすのもソーラー 太陽発電。車はひまわり油の燃料…。 (そんな彼が飛行機に乗って来日したのが今でも信じられません) 時代(トレンド)に左右されない。自分の信念とペースで歩んでいく。 こんな時代、せちがない世の中だからこそ、とても羨ましいなと思います。 決してマネはできないけれども、せめて彼のワインを口にすることで そんなおだやかな情景を思い浮かべてみたいものです。 *ちなみに馬での作業は、一見非効率思えますが、土壌を踏み固める面積がトラクターよりも圧倒的に少ないので、 | ||
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| オリヴィエ・クザンのワインはパリの自然派専門に扱うワイン・ショップ 『カーブ・オージェ』や『ラ・ヴィーニャ』『カーヴ・レ・パピーユ』などでもお墨付き ワイン棚の中心に陳列しイチオシを謳うお店も…。 | ||
| ワインはカベルネ・フランでつくられるピュア・ブルトン。ガメイ100%。 グロロ種による赤。(通常はロゼをつくる人が多い品種です)、そしてAOC規定を飛び越えた ロゼ・ダンジュール、シュナンブランとシャルドネの辛口白ワイン。 希少なグロロ・ペティアン(微発泡)など アイテムは多いが、それぞれの生産量はとても 少ないです。 まだまだ日本では一部の愛好家にしか知られていませんが、これからますます有名になると思いますし、 入手しずらい状況がくるかもしれません。 とれもビオ臭と呼ばれる還元的な香りは少なくピュアで果実感を表面にだしたスタイルです。 代表的なピュア・ブルトン(カベルネ・フラン)でも特徴的な青さも感じず葡萄本来の味わいを楽しめ、 奥行きがあります。 | ||
クザンのイチオシ。ル・クザン ムスティック・グロロー。 クザンは大きな蚊の意味。自身の名前クザンをもじったもの。 こんな遊び心も魅力です。 これ色は結構 薄いですが、美しい果実味としなやかさをがあって、 最初のひと口よりも最後の1滴の方が美味しい。おすすめビオワインです。 |
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日本でも数々のメディアに取り上げられる
クザンのイチオシ。
