ココファームワイナリー こころぜ

田崎真也さんも絶賛!
足利ココファームワイナリー
栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。
今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。

運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。

僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。

木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。運動にはほど良い距離だ。
山道はなかなかしんどい。『ゼイゼイハーハー』息が切れる。
足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。

適度なエクササイズとリフレッシュ。そのためには6時起きもなんのその。
朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。
最近のちょっとしたマイブーム。


都内からは車で2時間30分から3時間程度。

ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。

できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして
美味しいお料理を提供してくれる。そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。

画像 ココファーム・ワイナリーHPより


日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。
フランス シャブリ。ドイツの主要ワイン産地を連想させる。南に面した畑は日射量もさることながら
水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。

でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。

ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。
大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。

ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた!

ここ5?6年の間に、国産ワインがとても注目されています。

それまでは日本のワインで3.000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも
されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。

店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。山梨の金井醸造所。そしてこのココファームワイナリーは
ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。

中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。

これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、
外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに
するといったものばかり目に付きました。

また、3.000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、
シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。と言った印象が強かった
です。(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません)

どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く
なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。


当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。





良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。


そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に
ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。


若手醸造家ルネッサンス。そんな様相を呈しています。

その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの
醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。
*TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場!
『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで
とても感動的な内容でした。

ココファームワイナリー こころぜ

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ココファームワイナリー こころぜ

参考価格:
1,654円(税込)
価格:
1,575円(税込)
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日本/ロゼ/やや甘口/750ml
◆2006年ヴィンテージ入荷!
とってもフルーティで美味しいワインとなりました!
レストランさんでも人気も上々!! 

もちろん国産ぶどうのみを使用

サクランボ、ザクロ、モモ、ハーブなどのフレッシュな香り。
フルーツの甘みと酸味が調和した素直でフレッシュな味わい。
やや甘口ですが、甘すぎなくて、
  飲みやすいロゼワイン。


国産の様々なぶどう品種を使って作られるため、
思いのほか複雑味があります。

また、いろいろなお料理との相性も抜群
隠し味に醤油など『和』の調味料を使った洋食との
相性も是非お試し下さい。


艶のあるクリアーなバラ色が美しい。
このワインをグラスに注いだけで 
うきうきしてきませんか?


のワインを提供しているレストランさんに伺った話

数名のグループで来ているお客様に
このロゼを『料理に良く合います』とお薦めすると、
ボトルを飲み干したあと
 『同じものをもう1本!』
と注文してくれる確率が凄く高いのだとか。
海外産のワインだと『次は違うワインを…』となるのですが、とのことです。